FP-MIRAI研修(大阪・名古屋)

6月15日(金)16日(土)に、それぞれ、大阪名古屋で、ライフプランニング統合ソフト「FP-MIRAI」の研修を開催します。

どなたでも、無料でご参加いただけます。今回のテーマは、「必要保障額の考え方とライフプラン分析」です。今回のケースでは、一般的な簡易法を使うと保険金が4,000万円ほど必要と計算され、キャッシュフロー表を使って逆算すると6,000万円くらい必要と求められます。

しかし、ライフイベントを修正してあげることで、必要保障額は1,000万円ほどに引き下げられるのです。後段の部分は、FPの有料サービスによってはじめて成り立つ部分です。保険代理店のみなさまにもぜひ聞いていただきたい内容です。

 

 

大分と熊本ではかんぽ生命がトップ

週間インシュアランスは名前のとおり、週刊で発行されている保険業界の新聞です。毎週、裏面には保険関連の統計が掲載されていますが、2018年4月19日号の統計は、大分県と熊本県の統計でした。

保険の統計には大きく分けて2種類あります。それは、新契約保有契約。新契約は名前のとおり新規で締結した契約。保有契約は、現在も有効に続いている保険契約です。

新契約は現時点での勢いを表し、保有契約は保険会社の規模を表すというような意味で見られています。

さて、大分県と熊本県の新契約の第1位は、いずれも、かんぽ生命でした。

かんぽ生命、地方では強いですね、さすがに