必要保障額の考え方とライフプラン分析~その5

必要保障額の計算について解説してきましたが、今回でコペルニクス的な転回になります。7500万円、いや、5,157万円といっていた必要保障額。実は、1,000万円で十分じゃないの?というのが結論です。

①就労する、②市町村の制度を使う、③資産運用を行うという3つを考えるだけで、必要保障額は本当に抑えられるのです。

『遺された家族の収入を確保するために、給与サポート〇〇保険に加入する』・・・そんなことをしていたら、保険の上に保険が載せられて保険料の負担だけで大変なことになります。保険でカバーするものと、保険でカバーしないものに分けるだけで必要保障額は抑えられ、保険の見直しになります。

必要保障額の考え方とライフプラン分析~その4

ライフプランニング統合ソフト「FP-MIRAI」を使った必要保障額の求め方を説明していますが、必要保障額を考えるときに必要になる事項を解説しています。

106万円の壁やひとり親に対する市町村の給付金。全部、必要保障額の計算に影響します。