FP3級の受検対策講座

7年ぶりだそうですが、川崎市母子・父子 福祉センター(サン・ライヴ) でFP3級の受検対策講座をさせていただくことになりました。前回のときは一人でやったのですが、今回は、私が倒れたときのリスクをヘッジする意味も込めて、FPの松山様といっしょにさせていただいています。

せっかくなので、メインテナンスを怠っていたサイトの情報を更新して、みなさまに見ていただけるようになりました。

講座ではテキストは使っていません。本当はテキストがあったほうがよいかもしれないのですが、テキストはちょっと高い。そこで、問題集で過去問を解きながら覚える方式にしようと思い、学科実技でそれぞれ1冊ずつ指定しました。

講座は来年の1月まで続きます。そして、受講生のみなさまは、1月の試験での合格を目指しています。たくさんの受講生の方が合格するとよいですね!

パターン・ランゲージ

パターン・ランゲージ”という言葉を聞いたことがあるだろうか。

パターン・ランゲージとは

パターン・ランゲージとは建築家のクリストファー・アレクサンダーが提唱した知識記述の方法です。アレクサンダーは、建物や街の形態に繰り返し現れる法則性を「パターン」と呼び、それを「ランゲージ」(言語)として記述・共有することを提案しました。(井庭崇+井庭研究室著「プレゼンテーション・パターン」慶応義塾大学出版会)

先日、パターン・ランゲージを採り入れた研修に参加してきたがとても役に立った。研修というと、私たちは、「参加したいけど参加できないから、レジュメだけ後で見せて」と話すことがしばしばある。レジュメを見れば、研修の内容がわかるというのが、この場合に、私たちが考えていることである。

しかし、私が参加した研修はレジュメを見ても、「はてさて、何の話だろう?」ということになる。実は、簡単なスクリプトが書いてあり、それに対して、参加者が考えたことを発言しあう。最後にそれをまとめる。簡単な内容なのであるが、私たちは、こんな簡単なことが案外できていない

“パターン・ランゲージ” の続きを読む