FP-MIRAI無料講習会スケジュール(2019年上半期)

2019年上半期ライフプランニング統合ソフト「FP-MIRAI」(以下、FP-MIRAI)の無料講習会のスケジュールが決定しました。

FP-MIRAIはFPのみなさまが、一歩進んだライフプラン分析を行うことができるようなライフプランソフトです。マイクロソフト社のエクセルで稼働するように作成されていますので、エクセルが使用できる方であればスムーズにご利用いただけます。また、FP-MIRAIは開発当初から、ライフプラン分析に資するサブ機能の充実も図ってきています。例えば、老齢年金の計算平均余命の表示家計統計の分析個別ファンド分析など13種類(2018年10月時点)サブ機能が装備されています。

無料講習会では、FP-MIRAIの操作方法具体的なケースにあわせてお話しします。この講習会はどなたでも参加いただけます。また、講習に参加された方には、最新版のFP-MIRAIをプレゼントいたします。ぜひ、講習会に参加して、FP-MIRAIをお試しください。

1月18日(金)18:30-20:30 大阪 介護施設に入った親と子ども世帯のライフプラン分析
2月7日(木)18:00-20:00 名古屋 介護施設に入った親と子ども世帯のライフプラン分析
2月21日(木)18:00-20:00 東京 家計管理から作成するCF表
3月14日(木)18:00-20:00 名古屋 家計管理から作成するCF表
3月15日(金)18:30-20:30 大阪 家計管理から作成するCF表
4月18日(木)18:00-20:00 東京 FP-MIRAIサブメニューでできること①
5月16日(木)18:00-20:00 名古屋 FP-MIRAIサブメニューでできること①
5月17日(金)18:30-20:30 大阪 FP-MIRAIサブメニューでできること①
6月20日(木)18:00-20:00 東京 FP-MIRAIサブメニューでできること②

11月第1週の市況

先週の市況はコチラ

2018/10/29    月 

米国では第3四半期のGDP成長率が予想以下のものとなり、アルファベットとアマゾンがともに売り上げの減少から、5.6%と7.8%と大きく下落。その影響で主要株式3指数はいずれも値下がり。欧州でもドイツのDAXは0.9%、フランスのCAC40は1.3%と値を下げた。フランスの自動車部品メーカーのValeoは21%値を下げ、同じく自動車部品のFavreciaは日立からClarionを買収して値を下げる。スウェーデンのElectroluxやSEBは需要減の見通しと材料価格の高騰を発表し値を下げる

2018/10/30    火

米国ではBloombergが米国政府が12月にも中国からの輸入品のすべてに関税を課すると報じ、テクノロジー株を中心に大きく値下がり。Amazon、Aplabet、Netfliexはそれぞれ、6.3%、4.5%、6.6%の値下がり。関税に感応度の高いボーイングも6.6%値を下げる。一方、欧州市場は銀行株が堅調な動きを見せ市場は上昇。欧州最大手のHSBCは第3四半期の利益が28%の増益となり4.5%値を上げた。イタリアの銀行も格付けが据え置きとなり価格上昇

2018/10/31    水

米国では半導体銘柄と輸送関連銘柄が回復し市場も上昇。Nividiaが9.4%、KLA-Tencorも7.6%と大きく上昇。GEは業績が悪化し配当を引き下げ8.8%の値下がり。コカ・コーラは業績が堅調で2.5%値を上げ、アンダーアーマーも業績好調で約25%値を上げた。欧州市場ではユーロ圏の第3四半期の成長率が予想以下となり軟化。個別銘柄ではスイスのGeberitとドイツのルフトハンザはそれぞれ業績不振で9.3%、8.1%値を下げた。フランスのBNPパリバも業績不振で2.8%の下落

2018/11/1    木

米国市場では、10月のSP500の騰落率はここ7年で最悪となったが、安くなったテクノロジー・インターネット関連の株が買い戻され大幅な上昇になった。FB、Amazon、Netfliex、AppleなどのいわゆるFAANG銘柄が2.6%~5.6%の大幅な上昇になった。GMは堅調な業績を公表し株価が9.1%上昇。ケロッグは通期の利益予想を下方修正し9%弱値を下げた。欧州市場でも、ロレアル、Sanofi、サンタンデール、スタンダードチャタードなどの個別企業が好業績を発表し値を上げ、半導体関連の銘柄もリバウンドした

2018/11/2    金

欧米市場で半導体関連が値を上げた。アップルは市場終了後、予想以下の決算を公表し4%ほど値を下げたが、アップルのサプライヤーである半導体各社は値を上げた。欧州のASM Internationalは強気な収支見通しを公表し2009年以降となる10%以上の大幅な値上げを記録。米国市場では、デュポンも好決算を公表し8%以上上昇。トランプ大統領が中国との対話が近いことを公表し、ボーイングやキャタピラーが上昇。欧州市場では、資源、銀行、小売りなどの景気循環株が堅調

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