シニアライフプランと資産運用(後半)

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ライフプランから逆算して、資産運用の目標が建てられたなら、その目標が達成可能なものか確認する必要があります。その際、運用できる利回りが必要になりますが、利回りの設定も実行可能な範囲で検討するようにします。特別な資産運用を考えなければ、投資信託が最も一般的な運用手段です。投資信託の分析に基づいて利回りを設定します。

この際、利回りは、あまり楽観的過ぎず、あまり悲観的過ぎず、長期的に達成されそうな水準を考えます。そして、リスクを勘案してそのプランが受け容れられるのかも検討します。

ライフプランニング統合ソフト「FP-MIRAI」では、リスクの分析には「資産運用失敗シミュレーション」が装備されており、実際のファンドの分析には、毎月のファンドレポートが利用できます。さらに、投資家の運用に関する態度や戦略をまとめるために、ロボアドバイザー機能「ファンドのMIRAI」が用意されています。

シニアライフプランと資産運用(前半)

シニアライフの期間は、私たちが思っている以上に長いものになります。世帯主がリタイアした時、奥さまの年齢が62歳であったとしたら、奥さまの平均余命は約27年です。そして、シニアライフの特徴は、現役世代と異なり、人によってライフイベントが大きく異なる点にあります。また、インフレや公的年金の動向など自分ではコントロールできないけど、大きく変わりつつある社会要因も考慮しなければなりません

シニアにとっての資産運用は、こういった状況から派生するリスクを的確に把握して、そのリスクを抑えるために考えるべきものです。

まず、ライフプランを考えて、その後に、資産運用を考えるという順序を間違えないようにしたいものです。

後半はコチラ

月額1000円で使える~本格的ライフプランソフト

FP-MIRAIは、月額1,000円(税込)の会費をお支払いいただけば、ご自由にお使いいただくことができます。
FP-MIRAIを動かすためには、Windows阪のマイクロソフトExcelが必須となります。
FP-MIRAIの最大の特徴は、ライフイベントを設定し、ライフイベントから、直接、キャッシュフロー表と貸借対照表を作成することができることです。

2017年、FP-MIRAIの機能には、シナリオ分析」「ロボアドバイザー」「ファンドレポートなどの新機能が続々と追加されています。
これらの機能は、直接ユーザーのみなさまと講習を通じてコミュニケーションをとらせていただく中で、ご意見や要望をいただき、それに応える形で追加されてきたものです。
2018年もさらなるバージョンアップを目指します。

新規機能が追加されたとき、新しい機能を使って無料講習会を開催したときなどには、動画も作成して、YouTube経由で配信しています。
ウェブサイトの会員向けページから、講義に使用した各種資料などもダウンロードできるようになっています。

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お支払いはペイパル経由

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ペイパルでは、万一のときの「買い手保護制度」も完備しています。また、国内での支払いは無料です。決済手数料は、売り手が負担します。年会費・新規登録も「無料」です。
くわしくは、ペイパル社のウェイブサイトをご覧ください

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ライフプランニング統合ソフト「FP-MIRAI」のパンフレットはこちらです

相続財産と相続税の見積り(その3)

この前はこちらをご覧ください

ライフプランニング統合ソフト「FP-MIRAI」では、毎年の収支ではなく、より資産の動きに焦点をあてた分析が可能です。そして、過去5つのシナリオを比較することも可能です。

そのため、ライフプランイング統合ソフト「FP-MIRAI」の得意とするリスクのある資産のシミュレーションを行い、その結果を比較すことが可能になるのです。

ライフプランニング統合ソフト「FP-MIRAI」無料講習会

ライフプランニング統合ソフト「FP-MIRAI」では、無料講習会を開催しています。次回(2017年最後)は、東京で開催します。

2018年のスケジュール

 

相続財産と相続税の見積り(その2)

この前はコチラをご覧ください

ライフプランニング統合ソフト「FP-MIRAI」では、キャッシュフロー表に加えて、貸借対照表も同時に作成されるしくみになっています。

シニアになればなるほどキャッシュフロー表より貸借対照表が大切になってきます。

貸借対照表が上手に予想できるようになると、相続財産の見積もりも簡単にできるようになります。