かつては終身保険がニーズを満たしてくれた

かつては老後のためには終身保険に加入しておくのが合理的でした。終身保険は、加入した時から保険金額の死亡保障がついていて、相当の年数が経つと解約返戻金も貯まっている。死亡保障と老後保障をあわせて、終身保険で賄うことができていたのです。

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しかし、デフレの時代に突入し、予定利率はどんどん悪くなっていきました。その結果、終身保険は、ビックリするくらい保険料が上がってしまい一般の消費者が加入できるような金融商品ではなくなったのです。

その結果、必要な保険金額の終身保険に加入すると保険料が高すぎる、加入できる範囲の終身保険では保障額が低すぎるという事態を招いたのです。

しながわeyeに出演

シニアコンシェルジュ協会理事として、しながわeyeに出演させていただきました。

浅井さんと小川さん、お二人に話を上手に振ってもらったおかげでなんとか話すことができましたが・・・ところどころ覚えていません(+_+)

横においてある本を紹介するのも忘れてしまいました。

アナウンサーのお二人と番組制作スタッフのみなさまに、私たちの活動の内容を知っていただけたことがありがたかったです。

次回のシニアお気軽講話会の告知もできたのですが、告知できたのは7月7日という日程のみ。こちらの不手際で、講師はまだ決まっていないのです(>_<)

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