年末年始の取引

2019年の最終日になりました。日本が新年の夜明けを迎えるころ、アメリカの市場の2019年の最終日のデータがそろいます。アメリカは31日まで市場が開いているようです。ちなみにヨーロッパは、ロンドンもフランクフルトも基本的には市場はお休みのようです。New Year Eveと書いてあったので、多少、新年を迎えることを祝っているような気もします。

中国は、ご承知のように、新年明けてから本当の正月(春節)がありますね。来年は、1月24日から30日のようです。もちろんこの間、株式市場はクローズです。

日本は、大納会が12月30日で、年明けは、日本は曜日の関係で6日からですが、欧米市場は2日から営業しています。

世界の市場は、案外、同時にオープンしていることが少ないのです。

レポートを作る側としては、どこで年末として、どこから年始とするのか悩ましいところです。

というわけで、言い訳のようですが、

に掲載する市況データを、年末は12月30日まで、年始は1月6日からとすることにします。