SMT世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)

ファンドの特徴

このファンドは、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が運用するバランス型ファンドで、ファミリーファンド方式が採用されているファンドです。このファンドが投資するファンドは、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社自身が運用する6つのマザーファンドです。実際の運用が行われるマザーファンドはいずれもパッシブ運用型のファンドです。このファンドは、1年に1回、地域のGDPの総額に応じてアセットアロケーション(資産配分)を変動さます。
NISAでは、「つみたて投資枠」「成長投資枠」のいずれも利用できるファンドです。

運用パフォーマンスについては、過去5年間のデータからリターンとリスクを推定すると、それぞれ、14.23% %、10.52 %(いずれも年換算)となっています。東証株価指数(TOPIX)と比較すると、リスクもリターンもおおむね同程度になっています。TOPIXとの相関係数は0.7程度になっていますので、相関はそれほど高くないといえるでしょう。同じく、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が運用する「SBI資産設計オープン(資産成長型)」と、シャープレシオ、ソルティノレシオを比較すると、いずれも、このファンドが上回っています。
2026年2月時点で入手可能な情報に基づいて記入しています

ポートフォリオ

国内債券 0.96%、先進国債券 12.92%、新興国債券 10.05%、国内株式 3.01%、先進国株式 40.27%、新興国株式 31.87%、現金等 0.91%(2026年1月末)

運用体制

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社

アクティブ/パッシブ

アクティブ運用/パッシブ運用

販売会社

静岡銀行、マネックス証券、SBI証券など

資産残高の推移

ファンドは2017年8月に設定。ファンド設定来、2026年2月まで資産運用残高はほぼ右肩上がりで増加しています。2026年2月末時点で、378憶円の純資産残高になっています

購入時手数料等

0%(ノーロード)

信託財産留保額

0.1%

信託報酬

年0.605%(税込み)

収益分配金

ファンド創設以来収益分配金が支払われた実績はありません

運用会社のファンドのページはこちら

 

このファンドに対するコメント

バランス型ファンドの中でも、株式への投資割合が大きいファンドです。収益分配金が支払われた実績もないことから、投資信託で資産を効果的に殖やしていきたい人に適したファンドだと思います。NISAのつみたて投資枠を利用できるファンドですので、購入時の手数料はゼロ(ノーロード)に抑えられており、信託報酬も高くありません。年に1回修正を行うとされている基本組み入れ比率も、GDPの比率に即したものですから大きな変動はないものと思われます。

バランス型ファンドの中でも、株式への投資割合が大きいファンドです。収益分配金が支払われた実績もないことから、投資信託で資産を効果的に殖やしていきたい人に適したファンドだと思います。NISAのつみたて投資枠を利用できるファンドですので、購入時の手数料はゼロ(ノーロード)に抑えられており、信託報酬も高くありません。年に1回修正を行うとされている基本組み入れ比率も、GDPの比率に即したものですから大きな変動はないものと思われます。

グルーバル経済コア

りそな ラップ型ファンド(成長型)【R246(成長型)】

ひふみプラス

リスク抑制世界8資産バランスファンド

のむラップ・ファンド(普通型)年6%目標分配金受取型

ピクテ・ゴールデン・リスクプレミアム・ファンド

りそなラップ型ファンド(成長型)

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)

ピクテ・アセット・アロケーション・ファンド(1年決算型)

つみたてバランスファンド

iFreeNext FANG+インデックス

野村6資産均等バランス

iFreeETF日経225(年1回決算型)

ハッピーエイジング40

つみたて8資産均等バランス

ドイチェ・ETFバランス・ファンド

グローバル・アロケーション・オープンBコース(年4回決算・為替ヘッジなし)

三井住友・DCターゲットイヤーファンド2045(4資産タイプ)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

東京海上・円資産バランスファンド(年1回決算型)

三井住友・資産最適化ファンド(3バランス型)

ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド

iFree8資産バランス

世界経済インデックスファンド

セゾン・グローバルバランスファンド

三井住友・DC年金バランス50(標準型)

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

Smart-i 8資産バランス 成長型

野村世界6資産分散投信(分配コース)

MHAM6資産バランスファンド

DCニッセイワールドセレクトファンド(株式重視型)

いちよし日本好配当株&Jリートファンド(年4回決算型)

コア投資戦略ファンド(成長型)

セゾン資産形成の達人ファンド

世界経済インデックスファンド

野村世界6資産分散投信(成長コース)

HSBC ワールド・セレクション (安定成長コース)

三井住友・アジア・オセアニア好配当株式オープン(椰子の実)

のむラップ・ファンド(やや積極型)

ダイワファンドラップ ヘッジファンドセレクト

ひふみプラス

グローバル・バリュー・オープン

JP4資産均等バランス

のむラップ・ファンド(普通型)

トレンド・アロケーション・オープン

楽天資産形成ファンド

東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)

ブラックロック・インデックス投資戦略ファンド

のむラップ・ファンド(積極型)

LOSA長期保有型国際分散インデックスファンド

ファイン・ブレンド(毎月分配型)

シュローダーYENターゲット(1年決算型)

野村世界6資産分散投信(成長コース)

2月第4週の市況

2026/2/23    月

米国市場では、最高裁判所がトランプ関税の無効を認定し、株式市場は主要3指数がいずれも値上がり。Alphabetが3.7%、Amazonが2.6%、Appleが1.5%ぞれぞれ値を上げた。セクター別ではコミュニケーションサービスや一般消費財が値上がり。クラウド関連のAkamai Technologiesは第4四半期の利益が予想を下回り株価は14%下落。欧州市場でも米国の司法判断が市場を引き上げ史上最高値を更新した。高級品ブランドのMonclerは四半期の販売が伸び、株価も13.4%上昇。保険会社のSiegfriedは年間の収入が予想を下回り8.8%値を下げた

2026/2/24    火

米国市場では、関税問題でトランプ大統領からの脅威が増えたとみなされ市場は下落。主要3指数はいずれも値を下げた。ソフトウェアと金融の値下がりが大きい。金融は3.3%値を下げ、AI関連の混乱の影響を受ける形でソフトウェアは4%値を下げた。また、大雪になったために、航空や運輸関連の株も値を下げた。Eli Lillyは減肥薬の比較テストでライバルのNovo Nordiskより良い結果を納めたことから株価が4%上昇。Domino’s Pizzaは第4四半期の売上が予想を超えたため株価が4.4%上昇。欧州市場でもトランプ大統領が課すると公表した新たな関税が影響を及ぼし、株式市場は下落。ドイツの株式指数DAXは1.1%の値下がりとなった。Eli Lillyの薬に実験結果で劣後したNovo Nordiskは16.5%株価下落。エネルギー関連は原油価格の上昇に伴い値を上げたが、金融関連は2.1%値を下げた

2026/2/25    水

米国市場では、半導体やソフトウェアが値を上げ、主要3指数はいずれも上昇。AI関連のAnthropicは投資や人材といった分野のプラグインでロイターなどと協業することを公表。Thomson Reutersの米国上場株は11.9%値を上げ、FactSetやSalesforceなども5%前後の値上がり。前日大雪のために値を下げた航空株はリバウンド。Advanced Micro Devicesは今後5年で600億ドルのAI半導体をMetaに売却することを公表し、Advanced Micro Devicesは8.8%の値上がり。欧州市場では当初値を下げたが、その後、回復し市場は値を上げて終了した。銅価格が値を上げたために基礎資源株が値を上げたほか、日用消費品や公益といったセクターが値上がり。Advanced Micro DevicesがMetaに半導体を売却するニュースは影響を及ぼし、ASMLやInfinionといった関連株が1%以上値を上げた

2026/2/26    木

米国市場では、市場終了後に公表されるNvidiaの四半期決算を前に、同株が2%以上値を上げたこともあり、主要3指数はテクノロジー株にけん引される形で値を上げた。銃製造のAxon Enterpriseは四半期の業績が予想を超えたために株価が18.1%上昇。太陽光発電のFirst Solarと住宅関連のLowe’s Companiesは売上が予想を下回ったことから、それぞれ、14.4%と4.5%値を下げた。欧数市場では銀行株などの値上がりにより株式市場は史上最高値を更新。HSBCは年間の利益が予想を超え、株価が8%ほど上昇し、銀行株全体でも2.8%の上昇となり市場を支えた。また、米国のAIスタートアップ企業のAnthropicがいくつかの企業とプラグインでの提携を表明したことがAI関連の世界的な市場の改善につながった。鉱業や公益といったセクターも史上最高値を更新。風力発電のタービン製造のNordexは2025年のコア利益が予想を超えたことを公表し、株価は17.4%上昇。飲料メーカーのDiageoはここ4か月で2回目となる年間販売予想を引き下げ、配当も減額することを公表し、株価は12.7%下落した

2026/2/27    金

米国市場では、昨日の市場終了後に四半期決算を公表したNvidiaについて四半期決算は予想を超えたものになったが、売り上げの増加が鈍化していることが報告され株価は4.1%下落。このことからNASDAQは大きく値下がり。一方で、循環株が堅調であったことからダウの値下がりはわずかにとどまった。ソフトウェア関連ではSalesforceが3.1%の株価上昇となり、ソフトウェアセクターは上昇。欧州市場では、企業業績は好調であったが、テクノロジー株が値を下げ、市場全体では値下がり。ASML,ASM、BE Semiconductorなどの銘柄が4%ほど値を下げた。また、ヘルスケア関連も1%値下がり。2025年の利益が4割増となったRolls-Royceは3.2%の株価上昇。堅調なデータセンターの需要を公表したSchneider Electricは3%株価上昇。アクティベストからの要求に対してLondon Stock Exchange Groupは自社株買いを公表し、株価は9%上昇

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