ボツになった連載原稿

このグラフは、ファイナンシャル・アドバイザー誌に連載中の「ワンランク上のファンド活用術」の次回連載記事で、ボツになったグラフです。

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オレンジ色のグラフは、東京海上アセットマネジメントが運用する「東京海上Roggeニッポン海外債券ファンド(為替ヘッジあり)」の年間騰落率を、えんじ色のグラフは農林中金全共連アセットマネジメントが運用する「JA日本債券ファンド」の年間騰落率を表しています。

いずれのファンドもよいファンドです。このグラフは、ヘッジ付きの外国債券と日本債券は、理論上は、同じリスク・リターン特性になるはず・・・という内容を説明するために作成したのです。

ですが、急きょ、編集部からファンドを差し換えてほしいという要請がありましたのでファンドを差し換えました。差し換えられた後の記事は、ファイナンシャル・アドバイザー誌2016年6月号に掲載されます。

 

情報開示は投資信託に軍配

専業の保険募集人の方と投資信託のはなしをすると、変額(年金)保険を勧められることがあります。しかし、変額保険は情報開示の面で投資信託に劣ります。

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投資信託は公募型といわれるタイプであれば、その投資信託に投資していなくても、外部から情報を把握することができます。だから、外部の第三者からアドバイスをもらうことが可能です。

しかし、変額保険は、保険契約者しか肝心の情報を見ることができません。そうなると、アドバイスを受けるのは保険会社ということになります。購入をした後でも、ほかの競合商品と比較できるかどうかは大きなポイントです。

みんなの生命保険アドバイザー