日本の統計はシニア向け

日本はシニア層が25%を超える超高齢社会です。したがって、一般的な統計は若者が参考にできない場合があります。

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私たちが参考にすることが多い生命保険文化センターの調査レポートも注意が必要です。調査対象を年代別で区分すると60代が45%になっています。そして、20代はわずか4%

「周りの人はどうなっているの?」と気にして統計データを見ても、実は、統計データは周りの人を表していないかもしれません。

統計はこうしてウソをつく―だまされないための統計学入門

投資信託の優先順位

変額保険を棄てて、投資信託を選択したとしましょう。投資を考えてほしい順序があります。それは、

  1. 確定拠出年金
  2. NISA(ニーサ)
  3. 通常の証券口座

の順です。

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確定拠出年金は、一定の年齢まで引きさすことができないという制約がありますが、投資はノーロード(無手数料)でできますし、税制メリットもあります。次いで、NISA(少額投資非課税制度)です。年間120万円という枠がありますが、非課税の取り扱いがあります。

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